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2008年 02月 29日
1月26日から5週間に渡って、渋谷シネマ・アンジェリカにて公開してきた「凍える鏡」ですが、本日、つつがなくその全工程を終えました。ご来場いただいた方々には、心からの御礼を申し上げます。
イベントでの盛り上がり、思いがけない方との出会い、等々、さまざまなドラマを生みつつ、35日間は過ぎていきました。しかし、今思うのは、劇場にお越しいただいた方々のみならず、お越しいただけなかった「ある方々」のお力添えによって、この作品が支えられていた、という事実です。 それぞれの事情で、劇場での再会がかなわなかった方たち。その中には、現在闘病生活中の方もいれば、すでにあの世に旅立たれた方もいらっしゃいます。作品というのは、時間や空間を越えた、実に多岐な人たちとの結びつきによって、奇跡的に成立するものではないか、などと思ったりします。 映画の中で、香澄が自殺した旧友・真知子を想って言うセリフがあります。 「待ってるんだけど、出てきてくれないの。あの世とこの世って、案外近いのかも知れないね」 私もまた、この作品と関わったさまざまな懐しい人たちの面影を、心に蘇らせているところです。 ■
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by kogoeru
| 2008-02-29 23:50
2008年 02月 17日
![]() 田中圭くんのファースト作品集の発売を記念した握手会が銀座の福家書店で開かれ、プロデューサーの露木さんとともに陣中見舞い。開始直前のあわただしい中、私まで本にサインをちょうだいする(ミーハーですな)。 ![]() イベントは13:00から15:00過ぎまで。600人近いファンの人たちが駆けつけ、圭くんはそのひとりひとりと握手をし、しっかり言葉を交わしていた。ベルトコンベア式の握手会とは違い、かなりの密着感である。ファンを大切にする圭くんの姿勢が、イベントにも反映されていて好印象だった。 私も露木さんも、こういうイベントに立ち会うのは初めての経験。出口付近で握手を終えて帰っていく女の子たちの様子を興味深く見ていたのだが、世にも幸せそうな笑顔を浮かべている人、感激で泣き出してしまった人、「全然喋れなかった!」「顔見られなかったよ~」と騒ぎ合う友だち同士、等々さまざまなリアクションにふれることができた。でも、誰の体からも一様に「来てよかった」という喜びオーラが出ているのがわかる。改めて、圭くんのやっている「役者」というのは、人に幸福を与える仕事なのだなあ、と思う。 来場者の中には、「凍える鏡」を観てくれている人が少なからずいて、圭くんと握手した直後で感激もさめやらぬというのに、私に映画の感想を伝えてくれるありがたい方も。アンジェリカでのイベントでも感じたことだが、本当に圭くんのファンは礼儀正しく、真面目な感じの子が多い。やはりピュア系男子に胸キュン(死語?)する女子もまたピュア系ってことでしょうか。 【芸能ニュース】田中圭 握手会に600人駆けつける ■
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by kogoeru
| 2008-02-17 23:38
2008年 02月 16日
公開3週目も終わり、今日から4週目に突入。東京での公開は2月29日までなので、早いもので、折り返しを過ぎたことになる。ネットのブログや、劇場窓口に届けられたお手紙などで、作品の感想に触れる機会も増えてきた。こちらもびっくりするくらい高く評価していただいているものもあれば、辛口のご意見もあり、まさに人の受け取り方はさまざまである。
※現在発売中の「シナリオ」3月号に「凍える鏡」のオリジナル脚本が掲載されています。時間の関係で、カウンセリング室のシーンはかなりカットされたのですが、月刊「シナリオ」には、その削除部分もすべて掲載され、より詳細な瞬と由里子の対話がお読みいただけます。また、後半の山荘のシーンにも、かなりの相違があることがおわかりいただけると思います。 シナリオ 2008年 03月号 [雑誌]シナリオ作家協会 2008-02-04 Amazonで詳しく見る ■
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by kogoeru
| 2008-02-16 18:14
2008年 02月 08日
公開2週目も今日で終わり。今週を振り返ると、
2月3日の日曜日が雪。 2月6日の水曜日(毎週水曜はアンジェリカデーで1000円均一)も雪。 そして何と、イベントがある明日、2月9日の土曜日も雪の予報が! どうして週末とか、サービスデーとか、そういう時に雪が降るの? たしかに映画は「凍える鏡」で、真冬の雪の映像が出てくるけど、 お天気はそっちに合わせなくてもいいんだから。 去年の今ごろは、信州ロケでの雪の少なさに泣かされ、 今年は逆に、無駄に多い都心の雪に泣かされています。 誰だって、雪の中を傘差して外出するより、 お日様がさんさんと降り注ぐ中を出かけたいですよね。 ほんと、お願いしますよ(と天を仰ぐ私)。
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by kogoeru
| 2008-02-08 17:10
2008年 02月 01日
![]() 1月26日に公開初日を迎えて、早いものでもう1週間。 なーんか、バタバタしているうちに1月も終わり、知らん間に2月です。 26日(土)は初日舞台挨拶があり、田中圭くん、冨樫真さんとにぎやかにスタート。冨樫さんが完成披露試写の時よりだいぶたくさん喋ってくれたのが嬉しかったです。盛り上がったのはいいけれど、時間をかなりオーバーし、劇場の方にご心配をおかけしました。 27日(日)には、精神科医の熊谷一朗さんをゲストに迎えて「現代人の見捨てられ不安とは」と題したトーク。限られた時間の割には、そこそこ深い話が出来たように思います。トークは20分でしたが、その前に1時間半以上打ち合わせをした甲斐がありました。 28日(月)はちょっとお休みをいただき、翌29日(火)には、インターネットラジオの「活動リサーチ社」に出演して、安部偲、神田裕司両氏とトーク。その後、したたかお酒をいただいた後で、これからの宣伝打ち合わせを終電までやっていました。 30日(水)と今日、2月1日(金)には、私も劇場に顔出しして、お客様の反応をうかがったりしていました。実は今日、初めて一般のお客様に混じって「凍える鏡」をほぼ全編観たのですが、やはり映画館の大画面だと伝わるものもダイナミックだなあ、と再認識しました。映写の方のご配慮で、セッティング時よりさらに画質が向上していたのも嬉しかったです。 というわけで、最初の1週間はこれで終了、明日から2週目に突入です。上映時間が変わりますので、詳しくは公式サイトの最新情報などでご確認していただければと思います。 また、明日2月2日(土)の21:00の回には、田中圭くんが「手ぶくろを買いに」の朗読を行います。「凍える鏡」といくつかの因縁で結ばれたこの童話を、圭くんがいかに読みこなすか、私も今から楽しみにしています。 ■
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by kogoeru
| 2008-02-01 19:59
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